2004年 09月 27日
仙台ドーム堀江構想とピタリ 世界初マンション一体型
Yahoo!スポーツ - ニュース
- スポーツ報知
プロ野球に新規参入を目指すIT企業のライブドアと楽天がともに本拠地候補とする仙台市が、世界でも類を見ないマンション付きドーム球場建設を計画していることが26日、分かった。総工費約300億円をかけ、5年後の完成を目指す。この日、ライブドアの堀江貴文社長(31)がドーム球場建設プランを持っていることを明らかにした。楽天の三木谷浩史社長(39)にも仙台のドーム構想は伝わっているだけに、“本拠地争奪戦”はさらにヒートアップしそうだ。
この構想には、あっと驚く秘策が隠されている。推進協議会の竹内健二専務理事(55)は「コロシアム型のスタジアムを造るとすれば、たくさんの部屋を確保することができる。球場内にマンションを造るのも面白いですね。もちろん観戦料は無料。『球場に住む』なんてめったにできないから、一部屋1億円ぐらいでも売れるのでは」と仰天プランを明かした。
堀江プランでは、隣接する陸上競技場を取り壊し、そこに代替球場を建設。さらには将来的にドーム球場に改築するという。総工費は約300億円と言われるが、堀江社長は「やる気になったら今すぐにでもチャレンジする」と強気の姿勢を見せている。番組内では、新球団の経営戦略構想も口にした。航空会社のマイレージカードのような会員カードの導入を提案。獲得ポイントに応じて優遇を受けられるようにする。また、「今まで球場ではチケットを切るだけで、顧客の情報を集め、リピーターを優遇する仕組みはなかった。ITを活用して顧客の満足度を上げれば、リピーターを獲得できる」と持論を展開した。

[PR]

by hozumi0819 | 2004-09-27 15:08 | News!


<< ポータルサイト      CC >>