2004年 11月 24日
無線ICタグで手術患者を識別するシステム、米国で認可
無線ICタグで手術患者を識別するシステム、米国で認可 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
このSurgiChipタグには、あらかじめ患者の氏名と手術部位を明記する。加えて、タグの内部には、手術日、手術名と執刀医の名前を記録する。その上でスキャンし、患者本人が内容を確認した上で患者のカルテの中に保管される。

手術当日には、タグを再びスキャンし、患者本人が再度内容を確認した上で、カルテから取り出し患者の体の手術部位に近い部分に貼り付ける。

手術直前には、タグをさらにもう一度スキャンし、患者のカルテと内容が一致しているかどうかを確認した上で体からはずし、カルテに戻す仕組みになっている。

[PR]

by hozumi0819 | 2004-11-24 15:56


<< なぜこんなに注目を集める?      明るさを保ちながら熱をカットす... >>