2004年 11月 24日
スタバ
いつでもどこでも“スターバックス”戦略 - nikkeibp.jp - 注目のニュース
スターバックス
サン・マイクロシステムズの本社では「Java」ブレンドというネーミングのコーヒーがキッチンスペースにいつも置いてあった。

オフィススペースで飲むJavaコーヒーの味に飽きてきたら、実はもっとおいしいコーヒーが1Fのカフェテリアスペースで飲めるようになっている。

そのカフェテリアで飲めるコーヒーが実はスターバックスになっていたのだ。正確に言うと、スターバックスの提携オフィスプロダクトサプライヤーから“スタバ”を淹れるための器材一式が提供されていて、“バリスタ”の研修を受けてきたカフェテリアのスタッフがスターバックスのコーヒー豆をスターバックス流の方法で淹れてくれるのである。

使われている紙コップはちゃんとスターバックスのセイレーン(人魚)のロゴが描かれている。直営店との違いはコップの下部に、「We proudly pour StarbucksCoffee(謹んでスターバックスコーヒーをお淹れいたします)」と書かれていることだ。




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by hozumi0819 | 2004-11-24 12:32


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